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FDE提供企業 カオスマップ

FDE(Forward Deployed Engineer)型サービスの提供企業を区分で探す / 全38件・2026年8月版

すべて🛠️ 実装常駐型 11🧭 コンサル伴走型 7📦 自社製品前提型 7🏢 エンタープライズ型 4🏭 業界特化型 4🤝 認定パートナー制度型 1👥 人材マッチング型 4
このマップの見方
確度
情報の裏付けの強さ(高=公式情報+第三者報道/中=自社発信のみ/低=裏付け未確認)。サービス品質の優劣ではありません
開始時期
FDE型サービスの発表・提供開始月。— は公式の開始発表が確認できない
事例
顧客向けの導入事例を公式に公開していれば「事例あり」(リンク先がその事例ページ)。— は未公開(提供開始の告知のみ、または自社内での利用実績のみ)
料金・契約条件
料金・契約の条件として公式に公開している内容をそのまま表示。— は記載なし
開始時期・事例・料金/契約条件は各社の公式表記のみを根拠とし、当社の評価は含みません。各カードの「くわしく見る」で原文の引用と出典を確認できます。解説・選び方はFDE企業一覧へ。
🛠️ 実装常駐型11

エンジニア(またはエンジニアを含むチーム)が顧客の現場に入り込み、AIの開発・実装を主体的に担う会社です。特定の自社製品には縛られません。

デジライズ
実装常駐型
確度中
専属AIエンジニアが客先に週1〜5日常駐し、AI診断からPoC・本格開発・全社定着までを一気通貫で支援。
開始2026/6事例事例あり料金・契約
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AI導入支援の実績を土台に2026年6月本格始動。大手製造業での導入では問い合わせ対応の自動化事例を公開しています(数値は同社プレスリリースの記載)。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:匿名の事例・数値 「本リリースでは、すべての顧客名を伏せて業種で記載しています。」出典
  • 開始時期:2026-06 出典
SHIFT
実装常駐型
確度高
「アドバンスドFDE」を2026年1月に提供開始。特定プロダクトに縛られない技術中立の立場で、顧客の業務・開発現場の現状と課題を把握した上で、AIエージェント・生成AIの導入から定着までを伴走型で支援。
開始2026/1事例料金・契約
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業務側(プロセス分析→導入手順設計→運用・改善)と開発側(要件〜テストのAI駆動開発定着)の2領域をカバー。東証プライム上場。日経新聞の報道でも確認できる。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:自社の実績 「全社での生成AI利用率は91%に達し、年間約1.5億円のコスト削減効果を見込む」出典
  • 開始時期:2026-01 出典
Walkers
実装常駐型
確度中
中小企業向けを明示した「FDEサービス」を2026年6月に提供開始。AI駆動型人材が顧客組織に入り込み、設計・開発から伴走支援・内製化・定着まで継続支援。
開始2026/6事例料金・契約
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「ツールを売るのではなく現場に入り込んで一緒に作る」姿勢を打ち出す。企画から運用・改善推進まで一気通貫の伴走を自社一貫で提供し、分業による手戻りを排除するとしています。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
アンドドット
実装常駐型
確度中
「常駐型FDE」を2026年7月に提供開始。FDEが顧客企業に常駐してチームの一員となり、課題発見から解決策の企画・システム開発・運用定着までを一気通貫で推進。
開始2026/7事例料金・契約
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2026年3月に社内の全エンジニアをFDEへ再編する方針を宣言済み。「会社まるごと、DXしつくす」を掲げ、成果が現場に根づくまで並走するとしています。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:開始の告知のみ 「業界を問わず、課題発見から運用定着まで一気通貫で伴走しています。 ※掲載内容は想定イメージです。」出典
  • 開始時期:2026-07 出典
Neurosphere
実装常駐型
確度中
「特命FDE(AI業務実装サービス)」を2026年5月に提供開始。コンサルタント(BizDev人材)とAI駆動開発エンジニアの基本2名体制が顧客の現場に常駐し、課題特定からROI設計・実装・定着まで伴走。
開始2026/5事例料金・契約
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現場常駐チームにNeurosphere本部の知見サポートを加えた体制。導入規模に応じて複数事業部への展開にも対応するとしています。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:開始の告知のみ 「新サービス「特命FDE(AI業務実装サービス)」の提供を開始いたしました」出典
  • 開始時期:2026-05 出典
テコテック
実装常駐型
確度中
中小・中堅企業向けの「成果直結型FDEサービス」を2026年7月に提供開始。エンジニアが顧客企業の現場に入り込み、業務課題の分析からAI導入・運用定着までを一体で支援。
開始2026/7事例事例あり料金・契約
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AI駆動開発による高速実装(従来比約3倍を標準化と自社発表)と、現場で実際に運用できる形への落とし込みを特徴として打ち出しています。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:匿名の事例・数値 「従来の開発プロジェクトと比較してプロトタイプ開発から実運用までの実装スピードを約3倍に向上した例もあり」出典
  • 開始時期:2026-07 出典
DAIJOBU
実装常駐型
確度中
「週1常駐コンサルタント」を2026年8月に提供開始。AIコンサルタントが週1日、導入企業のオフィスに常駐してClaude Codeの実装を進め、常駐日以外の平日もオンラインで伴走。稼働量は合計で月0.3〜1人月。
開始2026/8事例料金・契約
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ソフトウェアテスト・品質保証を専業とし、Claude Code法人研修を展開。研修修了企業やすでに組織活用を進める企業を対象に、部門別スキル・カスタムエージェントの設計実装や、組織版のナレッジ基盤(context設計)の整備・定着までを支援するとしています。何を自動化するかの判断と成果物の検収は導入企業側に残す設計を掲げています。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:開始の告知のみ 「実装伴走サービス「週1常駐コンサルタント」を2026年8月10日より提供開始しました」出典
  • 開始時期:2026-08 出典
みんなシステムズ
実装常駐型
確度中
中小企業向けのFDE(前線配備エンジニア)支援を2026年8月に開始。エンジニアが顧客の業務現場に直接入り、課題発見からシステム実装・定着まで一気通貫で担う。
開始2026/8事例事例あり料金・契約
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エンジニアが現場を訪問して業務を体験する「現場体験プラン」から入り、自動化・仕組み化の伴走支援へつなぐ流れ。バックオフィス業務に強みがあるとしています。対応エリアは東京・長崎・岐阜・佐賀(順次拡大予定)。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:顧客名つき事例 「その第1号となったのが、長崎県佐世保市で自動車学校・ホテル・レンタカー事業を展開するムラセグループです。」出典
  • 開始時期:2026-08 出典
INSIGHT LAB
実装常駐型
確度中
「AI導入伴走パートナー」を2026年8月に提供開始。FDEが現場に足を運んで業務の流れと課題を確かめ、運用ルールの設計や定期的な見直しまで含めて伴走。
開始2026/8事例料金・契約月額の伴走型契約
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スポットの開発依頼ではなく月額の伴走型契約で、企画設計から運用定着までを支援。Anthropicの公式技術資格「CCAR-F」取得エンジニア2名を含むFDE・エンジニア・コンサルタントのチーム体制としています。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:自社の実績 「累計600社・2,000件以上のデータ活用支援実績と、従業員の約7割がデータエンジニアという体制を活かし」出典
  • 料金・契約条件:月額の伴走型契約 「本サービスでは、スポットの開発依頼ではなく、月額での伴走型契約を採用しています。」出典
  • 開始時期:2026-08 出典
アクティブリテック
実装常駐型
確度低
「AI実装パートナー FDE」として、着手業務の整理から本番実装・運用改善までを一体で進めるサービスを専用サイトで提供。
開始事例料金・契約
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FDE専用サイトは実在し問い合わせ導線もありますが、提供開始日の発表がなく、コーポレートサイト本体にFDE事業の記載が確認できないため、確度は低めです。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:記載なし 「定型業務の自動化や情報整理の高速化による改善イメージです。」出典
  • 料金・契約条件:記載なし 「本開発についてはスコープや要件に応じてお見積りいたしますが、短期間での開発が可能なため」出典
グリーンウォーターズ
実装常駐型
確度中
中小企業向けのFDEサービス「Deployed AX」を2026年8月に提供開始。実装担当と戦略担当の2名体制チームが現場に入り込み、AI基盤の構築から社員だけで運用できる状態までを支援します。
開始2026/8事例料金・契約月30万円〜/3ヶ月単位
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教育プラットフォーム「GSchool」を運営する会社です。継続常駐を前提とせず、顧客企業が自力で運用できる状態を目標に置くとしています。自走支援の一環として、FDE人材の育成プログラムや採用の経路も組み合わせます。
公式表記の根拠(確認 2026-08-24)
  • 事例:開始の告知のみ 「提供開始日:2026年8月20日」出典
  • 料金・契約条件:月30万円〜/3ヶ月単位 「契約期間:3ヶ月単位のご契約 料金:1ヶ月 30万円(税別)から」出典
  • 開始時期:2026-08 出典
🧭 コンサル伴走型7

コンサルタントや事業開発の専門家が主体となって現場に入り、戦略・業務設計から実装・定着までを伴走する会社です。開発体制は会社により異なります。

フォーティエンスコンサルティング
コンサル伴走型
確度高
NTTデータグループ(旧クニエ)が2026年6月16日に発表した新サービス。少数精鋭コンサルタントが顧客組織に直接入り込み、AI前提の業務設計から実装・改善・定着までを一貫支援。
開始2026/6事例料金・契約
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5年後に100億円規模の売上を目指す中核事業と位置づけ。大手SIerグループがFDE型サービスへ本格参入した象徴的な事例。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 料金・契約条件:記載なし 「費用・期間 個別見積もり」出典
  • 開始時期:2026-06 出典
アルファドライブ
コンサル伴走型
確度中
「収益進化FDE」を2026年6月に提供開始。FDEを「Forward Deployed Expert」と読み替え、事業開発の実践知を持つAXアーキテクトが顧客企業の事業責任者の横で完成品ローンチまでを駆動・伴走する。
開始2026/6事例料金・契約
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エンジニアリング常駐型ではなく事業開発伴走型で、オンサイトは必須ではないと公式に明記。開発実装はグループ・パートナー網(Del Qui・GROWGRIT等)で担う構造のため、他社のFDEとは性質が異なります。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:開始の告知のみ 「「収益進化FDE / AX for Revenue FDE Service」の提供を2026年6月1日に開始しました」出典
  • 料金・契約条件:記載なし 「案件の規模・複雑性・セキュリティ要件・開発リソースの組み合わせによって個別に設計いたします」出典
  • 開始時期:2026-06 出典
FDX株式会社
コンサル伴走型
確度中
旧アローサル・テクノロジーが2026年6月1日に社名変更(由来はForward Deployed Transformation)。戦略コンサル・AIエンジニア・業務スペシャリストをプロジェクト単位でアサインする「FDX Expert」など4サービスを提供。
開始2026/6事例事例あり料金・契約6ヶ月 180〜240万円
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FDEの思想をエンジニア職だけでなく営業・人事・管理・CS・PMO・経営企画など全職種へ拡張する、と公式に説明。研修(FDX Training)・業務再設計(FDX BPR)・代行運用(FDX BPO)まで一気通貫。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:匿名の事例・数値 「顧客名は守秘義務により業界カットで掲載しています。」出典
  • 料金・契約条件:6ヶ月 180〜240万円 「標準モデルは6ヶ月・総額180〜240万円(税別)。各種AIツールのライセンス費用は含まれません。」出典
  • 開始時期:2026-06 出典
AX Boost(KI Strategy)
コンサル伴走型
確度中
経営コンサルティングファームの株式会社KI Strategyが提供するAX特化サービス。コンサルタントが顧客の現場に直接入り込み、業務・組織・データを内側から把握した上で、課題を定義し、実装し、改善する。
開始事例事例あり料金・契約固定フィー/成果報酬
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AX Boostはサービス名で、運営会社はKI Strategy(2016年設立)。料金はコンサルティングフィー型・成果報酬型・ハイブリッド型の3種。エンジニア常駐ではなくコンサルタント常駐型です。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:匿名の事例・数値 「会計領域のAI企業の支援、製造業のAX推進など、AIを業務に組み込む支援を重ねてきた(守秘のため具体的な社名は非公開)」出典
  • 料金・契約条件:固定フィー/成果報酬 「固定のコンサルフィー、成果に連動する成果報酬型、あるいはその組み合わせから選択可能。」出典
アットストリームコンサルティング
コンサル伴走型
確度中
「ダイレクトビルド(ビジネスコンサル×FDE)」を2026年6月に提供開始。ヒアリングから実装までをコンサルタントが一気通貫で担い、「聞く・作る・使う」を1〜2週間サイクルで回して業務にAIを組み込む。
開始2026/6事例料金・契約
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SCM・経営管理・DXを手がける経営コンサルティングファーム(2018年設立)。「提案書ではなく、動くものを現場に。」を掲げ、製造・商社・小売・サービス業が対象です。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:開始の告知のみ 「新サービス「ダイレクトビルドサービス」の提供を開始したことをお知らせいたします」出典
  • 開始時期:2026-06 出典
ティースリー
コンサル伴走型
確度中
AI変革伴走サービス「AI BANSOU DRIVE」を2026年7月に提供開始。FDEモデルを下敷きに、専門家自らが手を動かして実装まで担う支援を常駐またはリモートで提供。
開始2026/7事例事例あり料金・契約月165万円(フル稼働)
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「提言して終わり」の従来コンサルおよびSESとの違いを自ら定義し、現場に深く入り込んで課題を理解しながらソリューションを構築するとしています。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:匿名の事例・数値 「社内FAQチャットボットの導入により、問い合わせ対応工数を50%削減」出典
  • 料金・契約条件:月165万円(フル稼働) 「フル稼働プラン 165万円(税込)/月(稼働率100%)」出典
  • 開始時期:2026-07 出典
Z
ZenbuAI(SVC)
コンサル伴走型
確度中
法人向けの現場伴走型AI支援「Z-FDE」を2026年8月に提供開始。企業の現場に入り、課題発見・試行・導入・定着・改善まで伴走。
開始2026/8事例料金・契約
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SVC株式会社が推進するプロジェクトで、会社の事業内容にも「FDE型業務実装支援」を掲げています。入口として1業務を無料でAI効率化する訪問キャンペーンを実施。体制・常駐頻度・料金は公開されていません。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 料金・契約条件:記載なし 「必要な支援範囲に応じて個別にお見積もりします」出典
  • 開始時期:2026-08 出典
📦 自社製品前提型7

自社のAIプロダクトの実装を前提に、外部の顧客企業へ伴走支援する会社です。

ECU株式会社
自社製品前提型
確度中
統合AI基盤「AX Platform」を軸に、最短2週間でFDEをアサイン。戦略立案から実装・定着まで一気通貫で支援。
開始2026/2事例料金・契約月額定額/KPI連動
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FDE事業は2026年2月開始(自社発表)。AIトランスフォーメーション(AX)を掲げ現場配属のスピード感を打ち出しているが、第三者報道は確認できていない。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:開始の告知のみ 「ECUではこのFDEを企業に派遣するサービスを提供いたします。」出典
  • 料金・契約条件:月額定額/KPI連動 「予算計画しやすい月額定額と、成果に合わせたKPI連動型をご用意しています。」出典
  • 開始時期:2026-02 出典
LayerX
自社製品前提型
確度高
自社の生成AIプラットフォーム「Ai Workforce」を軸に、外部エンタープライズ顧客に常駐支援を提供。
開始事例事例あり料金・契約
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実装担当のFDEと調整担当のDS(Deployment Strategist)がペアでプロジェクトに入る「日本版パランティアモデル」。福岡銀行・JA三井リース等の導入事例を公式サイトで公開しています(事例はAi Workforce製品としてのもの)。FDE型サービス単体の提供開始を告知した公式発表は確認できていません。※自社プロダクト前提のサービスであり、汎用的なAI導入代行とは性質が異なります。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:顧客名つき事例 「地銀初、LayerXの「Ai Workforce」を福岡銀行が導入。AIでストラクチャードファイナンスにおける契約書類管理業務を効率化」出典
Sakana AI
自社製品前提型
確度中
外部顧客先に常駐し、大企業・防衛セクター向けにAI製品を提供する対外事業ライン「Applied Team」。
開始事例事例あり料金・契約
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対外事業ライン「Applied Team」として展開。防衛装備庁からの委託研究などが日経・ITmedia等でも報道されている。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:顧客名つき事例 「Sakana AI、大和証券グループとの共同AIプロジェクトを本格展開フェーズへ移行」出典
GenX株式会社
自社製品前提型
確度中
AI OCR・AIエージェント・RAG等の自社製品を軸に、製造業・BPO事業者向けに伴走支援。
開始事例事例あり料金・契約
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業務フロー理解→課題分解→カスタマイズ提案という流れで支援。自社ブログが根拠の中心で、第三者報道による裏付けは未確認。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:顧客名つき事例 「外国人スタッフの業務習得期間が3〜4週間から2週間に短縮されるという成果に繋がっています。」出典
renue株式会社
自社製品前提型
確度中
「FDE」ブランドで業務設計から実装・セキュリティ対応・運用定着まで一気通貫で支援。
開始事例事例あり料金・契約常駐の月額固定
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権限・監査・閉域対応などセキュリティ面の対応も含むのが特徴。自社サービスページが根拠の中心。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:顧客名つき事例 「静岡県島田市で土木建築事業を手がける株式会社丸紅様と、設計図面から数量拾い・積算を」出典
  • 料金・契約条件:常駐の月額固定 「常駐メンバーの月額固定でスモールスタート。最初から金額が大きくならない」出典
favy
自社製品前提型
確度中
自社SaaS(モバイルオーダー・サブスク)の利用企業・導入検討企業向けに「個社カスタム開発サービス」を2026年8月に提供開始。汎用プロダクトを顧客固有の課題に適合させる開発モデル。
開始2026/8事例事例あり料金・契約初期費+月額(個別見積)
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「システムを売って終わり」ではなく「成果が出るまで一緒に作る」姿勢を打ち出しています。費用は初期開発費(個別見積)+月額運用費。飲食領域のSaaS提供とシェア型フードホール運営が母体。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:匿名の事例・数値 「商品別、時間帯別、拠点別など、企業様ごとに最も重視する切り口で直感的に分析できる専用画面を構築しました」出典
  • 料金・契約条件:初期費+月額(個別見積) 「料金:初期開発費(要件により個別見積)+ 月額運用費」出典
  • 開始時期:2026-08 出典
QueryPie AI
自社製品前提型
確度中
日米・東南アジアで展開するQueryPieの日本法人が、FDEによるAIトランスフォーメーション支援を2026年7月に日本で本格化。エンジニアが顧客の現場に深く入り込み、構想策定から実装・業務定着・本番運用まで支援。
開始2026/7事例料金・契約
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自社のQueryPie AIP(エンタープライズAIプラットフォーム)・QueryPie APPとの連携が前提で、RAG・MCP・AIエージェント等の実装を支援。海外発ベンダーの日本法人(東京都港区)です。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:開始の告知のみ 「創業メンバーがFDEとして国内クライアントのプロジェクトに携わり、データ基盤の構築からAI実装、定着支援まで包括的にサポートしてきました」出典
  • 開始時期:2026-07 出典
🏢 エンタープライズ型4

国内大手グループ、または海外AI企業との合弁・提携により、大企業向けに展開する会社です。

SB OAI Japan
エンタープライズ型
確度高
ソフトバンクグループとOpenAIの合弁会社(2025年11月発足)。企業向けAIソリューション「クリスタル・インテリジェンス」を2026年から日本で展開し、導入・実装まで支援。
開始2025/11事例料金・契約
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PoCで終わらせず本番システム構築までを担うエンタープライズ特化型。まずソフトバンク自身が初期ユーザーとして導入し、得られた知見を他の企業へ展開する方式。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:自社の実績 「「クリスタル・インテリジェンス」の展開に先立ち、ソフトバンク株式会社が最初のユーザーとして導入します。」出典
  • 開始時期:2025-11 出典
富士通
エンタープライズ型
確度高
Uvance Wayfinders配下の「FDE+C(Forward Deployed Engineer + Consultant)」。コンサルタントとエンジニアがプロジェクト開始時から一体となってクライアントの現場に入り込み、検証から本番実装までを加速。
開始2026/5事例料金・契約
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2026年5月にOpenAIとの連携およびAnthropicとの戦略的提携を発表。自社約10万人のAIツール活用知見を裏づけとしています。※提携発表時の「1,000人規模のエンジニアチーム」はAnthropic側コメント内の表現で、富士通自身がFDEチームの規模として公表した数字ではありません。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:自社の実績 「当社グループ全社員(約10万人)がAnthropicの「Claude」を自ら活用して、業務の高度化、高速化を実施しながら」出典
  • 開始時期:2026-05 出典
アクセンチュア
エンタープライズ型
確度高
2026年4月、マイクロソフトの協力のもとFDE専門組織を設立。数千人規模のAIエンジニアを結集し、顧客と直接協働する体制で従来数カ月のAI導入を数日単位に短縮するとする。
開始2026/4事例料金・契約
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日本法人は取材記事で「客先常駐SEのリブランディングではない」「時間課金から成果報酬型契約への転換」と説明。Salesforce FDEパートナー制度の国内初期パートナー9社の1社でもあります。国内での個別の提供開始日・料金は非公開です。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:開始の告知のみ 「数千人規模のAIスキルを有するエンジニアを結集し、お客様と直接協働する体制を構築します。」出典
  • 開始時期:2026-04 出典
エクサフォワード九州(エクサウィザーズ)
エンタープライズ型
確度高
エクサウィザーズが福岡に設立するFDE専業の新会社(2026年8月設立予定)。FDEやAIコンサルタントが顧客企業の業務現場に常駐し、AIエージェント・業務アプリを設計・開発・実装するプロセス型サービスを提供予定。
開始2026/11 開始予定事例料金・契約
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※事業開始は2026年11月予定で、現時点ではまだ発注できません。3年で200人規模を計画し、顧客エンジニアへの技術移転も行うとしています。日経新聞の報道でも確認できます。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
🏭 業界特化型4

特定の業界・業務領域に絞ってFDE型支援を提供する会社です。

エル・ティー・エス
業界特化型
確度中
コンタクトセンター/BPO領域に特化したFDEサービスを2026年7月から本格展開。戦略コンサルタントとAI・ソフトウェアエンジニアが単一チームとなり、構想策定から本番実装・運用・定着までを一体で支援。
開始2026/7事例料金・契約
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東証プライム上場(6560)。PoCにとどまらない本番実装が特徴で、コンタクトセンター・BPO事業者とユーザー企業の双方が対象です。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:自社の実績 「LTSはこれまで、コンタクトセンター・BPO事業者、ユーザー企業に対し事業戦略、業務改革、AI活用、BPOモデル変革」出典
  • 開始時期:2026-07 出典
エイシング
業界特化型
確度中
既存の「AI導入伴走サービス」を2026年7月にFDE型へリニューアル。現場に深く入り込み、課題の整理からAIシステムの設計・実装・本番導入までを担うFDEの考え方を採用。
開始2026/7事例事例あり料金・契約
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新規参入ではなく既存サービスの刷新です。約10年にわたり製造業の現場に寄り添うAI導入支援を実践してきた実績を土台に、設備や生産プロセスに合わせた実装を重視しています。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:顧客名つき事例 「オムロン社とバッテリーセパレータフィルム用巻取り機の制振制御性能を向上させる取組を行いました。」出典
  • 開始時期:2026-07 出典
MapleSystems
業界特化型
確度中
「業界特化型FDE」を2026年8月に提供開始。当該業界のプロジェクトに通算5年以上参画した業務知識とAI実装能力を併せ持つエンジニアが、顧客の現場に入り込んで課題を解決。
開始2026/8事例料金・契約
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TWOSTONE&Sonsグループでシステムエンジニアリングサービス(SES)を展開する会社。中心となる領域は金融・IT・製造としています。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:自社の実績 「在籍エンジニアの約7割が“エンジニアリング・事業開発・AI実装能力”の「AI駆動型」スキルを有しており」出典
  • 開始時期:2026-08 出典
ROXX
業界特化型
確度中
人材・採用領域に特化したFDEサービスを開始。自社の転職プラットフォーム「Zキャリア」の運営で開発・運用してきたAIの仕組みを機能単位に分解し、顧客の業務プロセスに合わせて組み替えて実装します。
開始事例事例あり料金・契約
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東証グロース上場。自社の実オペレーションで成果が出た仕組みを外部へ展開する「インサイドアウト型FDE」と位置づけています。まず人材・採用領域で横展開し、その後に他業界へ広げる方針を示しています。
公式表記の根拠(確認 2026-08-24)
  • 事例:匿名の事例・数値 「すでにいくつかのお客様とAI自動架電、AIロープレ、AIアシスタント等のAI関連ツールをはじめとした、FDEサービスのお取組み事例を一部ご紹介いたします。」出典
🤝 認定パートナー制度型1

海外ベンダーが「自社製品の導入実装を任せられる」と認定した国内SIerのネットワークです。販売代理店ではなく実装支援の認定で、発注は認定を受けた各SIerに行います。

Salesforce FDE Partner Network
認定パートナー制度型
Agentforceの本番導入を加速するための認定パートナー制度。2026年6月8日に日本本格展開を発表し、国内初期パートナー9社(アクセンチュア・NTTデータ・グローバルウェイ・テラスカイ・デロイト トーマツ・電通総研+電通デジタル・PwCコンサルティング・富士通・フレクト)が選定されている。
開始2026/6事例事例あり料金・契約
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Salesforceが「自社製品の導入実装を任せられる」と認定した国内SIerのネットワーク。発注は認定を受けた各SIerに対して行い、SIerはSalesforceのエンジニアリング知見・製品ロードマップへのアクセスを得て実装を支援します。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:匿名の事例・数値 「FDE Partner NetworkのパートナーはすでにAgentforceの全成功実装事例の3分の1を牽引しており」出典
  • 開始時期:2026-06 出典
👥 人材マッチング型4

FDE人材を企業に紹介・マッチングする経路です。会社によっては、案件の直接受注にも対応しています。

DeFactory
人材マッチング型
確度中
「ラボ型FDE」を掲げる会社。ハイスキルFDE人材のマッチング(人材確保の経路)に加えて、自社でも案件を直接受注する開発支援を行っています。直接受注分は、稼働時間ベースの代行ではなく、成果完成型準委任契約により事業成果にコミットする形態と公表しています。
開始事例事例あり料金・契約成果完成型準委任
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平均月額135万円・還元率80%以上という条件が紹介されています。2026年7月に同社より直接情報提供をいただき、掲載内容を更新しました。「発注先」と「FDE人材を確保する経路」の両方の性格を持つため、本ページではこの枠でご紹介しています。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:匿名の事例・数値 「DeFactoryが2025年末〜2026年上半期に成約したフリーランスFDE案件11件の実績では、」出典
  • 料金・契約条件:成果完成型準委任 「完成型準委任による事業成果にコミットする開発支援事業となります。」出典
日本AIセンター
人材マッチング型
確度中
企業向けFDE相談窓口「FDE DESK」を開設。現場に入り、コーディングエージェントを率いて課題の発見から実装・定着までを一気通貫で担うFDE人材のアサイン・参画設計を、実務経験者が直接相談に乗る形で提供。
開始事例料金・契約
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「作って終わりにしません。現場で動き続ける状態、チームが自走できる状態までを仕事の範囲とします」と明記。提供形態はSESベースの人材提供です。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:自社の実績 「私たち自身、経営・開発・広報までをAIエージェントと人の協働で運用している会社です。」出典
  • 料金・契約条件:記載なし 「サービスの種類・規模に応じて個別にご提案します。」出典
ライトアップ
人材マッチング型
確度中
FDE特化の人材紹介サービスを2026年8月1日に提供開始。求人要件の設計から候補者のスキル評価・マッチングまでの紹介工程のほぼ全てをAIエージェントが担う「AI駆動型」の職業紹介で、成果報酬型。
開始2026/8事例料金・契約成果報酬(採用決定時)
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東証グロース上場(6580)。自社の人材が常駐するのではなく、FDE人材を採用したい企業への職業紹介(許可番号あり)です。採用決定時にのみ費用が発生する設計とされています。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:開始の告知のみ 「特化した人材紹介サービスを、2026年8月1日より提供開始いたします。」出典
  • 料金・契約条件:成果報酬(採用決定時) 「成果報酬型(採用決定時のみ費用が発生し、固定費を最小限に抑えた設計です)。」出典
  • 開始時期:2026-08 出典
コマースロボティクス(Global AI Lab)
人材マッチング型
確度中
AIエージェント開発に特化したFDEチームを顧客に専属アサインするラボ型サービス「Global AI Lab」を提供。業務現場に入り込み、要件定義から実装・定着まで一気通貫で担当。※提供開始時期の公式発表は確認できていません。
開始事例料金・契約月150万円(コンサル常駐)
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日本側で要件定義・設計・品質管理を行い、インド・ベトナム中心のグローバル開発体制と連携。常駐前提の職種別月額料金(コンサル150万円/SE80万円等)を公開しており、準委任契約・最低3名・1ヶ月単位です。
公式表記の根拠(確認 2026-08-22)
  • 事例:自社の実績 「30件超のAI開発案件 20名超のFDE対応エンジニア 翌週〜チーム稼働開始」出典
  • 料金・契約条件:月150万円(コンサル常駐) 「コンサル(訪問・現場常駐) 150万円(国内)」出典
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