Synthesiaで障害は今起きてる?稼働状況とログイン不具合の確認

「Synthesia(シンセシア)にログインできない」「動画の生成が終わらない」「共有した動画が再生されない」。納品前に止まると焦りますよね。原因が自分の環境なのか、Synthesia側の障害なのか、まず切り分けたいところです。

そんなとき最初に知りたいのは、たった一つ。「今、Synthesiaは正常に動いているのか?」という事実のはずです。そこで当メディアでは、このページでSynthesiaの稼働状況をリアルタイムに発信しています。下の電光掲示板はSynthesia公式のステータスを約15分ごとに自動反映。あなたの不調が「自分側」なのか「全体の障害」なのかが、ひと目で分かります。

Synthesiaは今、正常に動いてる?

現在のSynthesiaの稼働状況です。緑なら正常、赤なら障害が発生しています。「動画の生成」「編集画面・ログイン」「動画の共有・再生」「API」の4つに分けて表示しています。


4つの行はどこを見ればいい?

  • 動画の生成…アバター動画の生成そのもの。編集画面は開くのに生成だけ終わらないときはここです。吹き替え(ダビング)の不具合もここに出ます
  • 編集画面・ログイン…エディタです。ログインの不具合もこの行に出ます(後述のとおり、Synthesiaで最も多い障害です)
  • 動画の共有・再生…共有リンクから相手が見るときの経路。自分では見られるのに相手だけ再生できないときはここを確認します
  • Synthesia API…外部のツールやプログラムから呼び出す口です

Synthesiaで最も多い障害は「ログインできない」です

公式の障害記録をさかのぼると、2026年7月だけでログイン障害が3回発生しています(7月16日・27日・28日)。いずれも公式が「一部障害」として扱った規模でした。
つまり「ログインできない=自分のパスワードの問題」とは限りません。入れないときは、まず上の掲示板で「編集画面・ログイン」の行を確認してください。赤や黄色なら、パスワードを何度も試すより復旧を待つほうが確実です。

今すぐ自分でも確認する方法

① 公式ステータスページ(最も確実)

② 利用者の声をリアルタイムで見る

同じ時間に「動かない」という声が急増していれば、全体障害の可能性が高いサインです。Yahoo!リアルタイム検索「synthesia」で今の投稿を確認できます。

Synthesiaの調子が悪いときの切り分けと対処法

① まず「自分側」か「Synthesia側」かを切り分ける

  • ログインできない → 「編集画面・ログイン」を確認します(上記のとおり実際に多い障害です)
  • 生成が終わらない・待ち続ける → 「動画の生成」を確認します。緑の場合は、混雑や動画の長さが理由のことがあります
  • 共有リンクを相手が見られない → 「動画の共有・再生」を確認します。緑なら共有設定(公開範囲)を見直します
  • 自作ツールからの呼び出しだけ失敗する → 「Synthesia API」を確認します
  • 「上限に達しました」と表示される → 障害ではなく、プランごとの分数・本数の上限が原因です

② 自分側だったときに試す手順

  1. ページを再読み込みする(生成中の画面は開いたままにせず、一度読み込み直す)
  2. ブラウザのシークレットウィンドウで開く(拡張機能の干渉を切り分けられます)
  3. 別のブラウザ、または別の端末で試す
  4. 一度サインアウトして、サインインし直す
  5. 会社のネットワークやVPNを使っている場合は、一時的に外して試す
  6. 別のネットワーク(スマホのテザリングなど)で試す(通るなら回線側の問題)

なお、長い動画や多言語の吹き替えは処理に時間がかかるだけで公式ステータスは「正常」のままというケースもあります。少し時間をおくと解消することが多いです。

Synthesiaそのものの特徴や、競合との違いについては次の記事で解説しています。

関連記事:Synthesiaとは?競合HeyGenとの比較も解説

まとめ

Synthesiaの調子が悪いときは、まずこのページのリアルタイム稼働状況で「自分側か・Synthesia側か」を切り分けるのが最短です。とくにログインできないときは、公式の障害である可能性が実際に高いので、パスワードを疑う前に掲示板を確認してください。いざというときのために、このページをブックマークしておくのがおすすめです。

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