Copilotで障害は今起きてる?リアルタイム稼働状況と確認方法

「さっきまでコード補完が効いていたのに、急にGitHub Copilotが反応しない」「Microsoft 365のCopilotが応答しない、『応答に失敗しました』と返ってくる」。何度試しても直らないと、これはエディタや自分の設定のせいなのか、それともサービス側で障害が起きているのか、まず気になりますよね。
そんなとき最初に知りたいのは、たった一つ。「今、Copilotは正常に動いているのか?」という事実のはずです。そこで当メディアでは、このページでGitHub Copilot(コーディング向け)とMicrosoft Copilot(Microsoft 365・一般向け)の稼働状況をまとめてリアルタイムに発信しています。下の電光掲示板は各公式のステータスを約15分ごとに自動反映。あなたの不調が「自分側」なのか「全体の障害」なのかが、ひと目で分かります。
GitHub Copilot・Microsoft Copilotは今、正常に動いてる?
現在の稼働状況です。緑なら正常、赤なら障害が発生しています。上段がGitHub Copilot(コード補完・チャット・エージェント。裏側のAIモデルプロバイダの障害も含む)、下段がMicrosoft Copilot(Microsoft 365・一般向けアシスタント)です。
今すぐ自分でも確認する方法
上の電光掲示板に加えて、次の方法でも「全体障害かどうか」を確かめられます。
① 公式ステータスページ(最も確実)
各社が公式に障害を発表する場所です。ここで障害が出ていれば、間違いなく全体の問題です。
- GitHub Copilot(GitHub全体共通) → GitHub Status(公式)
- Microsoft Copilot(Microsoft 365共通) → Microsoft 365 Status(公式)
② 利用者の声をリアルタイムで見る
同じ時間に「使えない」という声が急増していれば、全体障害の可能性が高いサインです。Yahoo!リアルタイム検索「copilot 障害」で今の投稿を確認できます(障害報告を集計する「Downdetector(ダウンディテクター)」も参考になります)。
使えないときの切り分けと対処法
① まず「自分側」か「全体障害」かを切り分ける
- 上の稼働状況が「正常」なのに自分だけ不調 → 自分側の可能性(下の手順へ)
- 他のサイトやアプリも重い → 通信環境(Wi-Fi・回線・社内プロキシ)を確認
- 別のエディタ・別アプリ・別アカウントで直る → 拡張機能・認証情報が原因
- 稼働状況が「障害発生中」 → 復旧を待つしかありません(あなたの操作では直りません)
② 自分側だったときに試す手順
下の手順を上から順に試してください。「全体障害」だった場合は復旧を待ち、直ったあとに同じ手順を試すとスムーズです。
- エディタ(VS Code等)やOfficeアプリを再起動し、Copilot拡張・アプリを最新版に更新する
- 一度サインアウトし、再度サインインして認証し直す
- Copilotの利用権(個人プラン・組織のライセンス割り当て)が有効かを確認する
- 社内ネットワークの場合、プロキシ・ファイアウォールが通信を遮断していないか確認する
- 別のネットワーク(スマホのテザリング等)や別端末で試す
- 少し時間をおいてから、もう一度試す
なお、「利用上限に達しました」「リクエストが多すぎます」といった表示は、全体障害ではなく一時的な混雑や利用制限が原因のことが多く、少し時間をおくと解消する場合があります。
他のAIサービスの稼働状況も確認する
「Copilotは動いているのに、他のAIが使えない」というときは、各サービスのリアルタイム稼働状況もあわせてご確認ください。
まとめ
GitHub CopilotやMicrosoft Copilotが使えないときは、まずこのページのリアルタイム稼働状況で「自分側か・全体障害か」を切り分けるのが最短です。全体障害なら落ち着いて復旧を待ち、自分側ならエディタ・アプリの再起動や再サインインを試してください。いざというときのために、このページをブックマークしておくのがおすすめです。
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