Devin(旧Windsurf)で障害は今起きてる?稼働状況を確認

「Devin(デビン)のセッションが順番待ちのまま進まない」「エディタのAIが応答しない」「タスクを投げても返ってこない」。再起動しても直らないとき、これは自分のPCや設定の問題なのか、それともDevin側で障害が起きているのか、まず切り分けたいですよね。

そんなとき最初に知りたいのは、たった一つ。「今、Devinは正常に動いているのか?」という事実のはずです。そこで当メディアでは、このページでDevinの稼働状況をリアルタイムに発信しています。下の電光掲示板はDevin公式のステータスを約15分ごとに自動反映。あなたの不調が「自分側」なのか「全体の障害」なのかが、ひと目で分かります。

Devin(旧Windsurf)は今、正常に動いてる?

現在のDevinの稼働状況です。緑なら正常、赤なら障害が発生しています。「Devin Desktop(エディタ)」「Devin Cloud(自律エージェント)」「外部連携」の3つに分けて表示しています。


「Windsurfの稼働状況」を探している方へ

AIエディタのWindsurfは2026年6月2日にDevin Desktopへ名称が変わりました(提供元はDevinと同じCognition)。windsurf.com へアクセスすると、現在はDevinのページへ転送されます。そのため「Windsurfが動かない」ときも、確認する場所は上の掲示板の「Devin Desktop(エディタ)」の行です。

今すぐ自分でも確認する方法

上の電光掲示板に加えて、次の2つでも「全体障害かどうか」を確かめられます。

① 公式ステータスページ(最も確実)

Devinが公式に障害を発表する場所です。ここが「障害あり」なら、間違いなく全体の問題です。

② 利用者の声をリアルタイムで見る

同じ時間に「動かない」という声が急増していれば、全体障害の可能性が高いサインです。Yahoo!リアルタイム検索「devin 障害」で今の投稿を確認できます。

Devinの調子が悪いときの切り分けと対処法

① まず「自分側」か「Devin側」かを切り分ける

  • 手元のエディタでAIが応答しない・補完が返らない → 上の掲示板で「Devin Desktop(エディタ)」を確認。障害中なら復旧待ちが最短です
  • 任せたタスクが進まない・順番待ちのまま → 「Devin Cloud(自律エージェント)」を確認します。過去の障害履歴でも、セッションの順番待ちが起きた記録が残っています
  • GitHubやSlackなどとの連携だけ失敗する → 「外部連携」を確認。ここが正常なら、連携先サービス側か認証設定を疑います
  • 利用上限の表示が出る → 障害ではなく、自分のプランの使用量が原因です

② 自分側だったときに試す手順

下の手順を上から順に試してください。「全体障害」だった場合は復旧を待ち、直ったあとに同じ手順を試すとスムーズです。

  1. エディタを完全に終了して再起動する(常駐プロセスも含めて終了)
  2. 最新版にアップデートする(古いバージョンは接続まわりの不具合が残っていることがあります)
  3. 一度サインアウトして、サインインし直す
  4. 連携(GitHub等)の認証を接続し直す
  5. VPN・プロキシ・社内ネットワークを使っている場合は、一時的に外して試す
  6. 別のネットワーク(スマホのテザリングなど)で試す(通るなら回線側の問題)

なお、混雑時間帯は順番待ちで遅くなるだけで公式ステータスは「正常」のままというケースもあります。少し時間をおくと解消することが多いです。

DevinやWindsurfの使い方そのものについては、あわせて次の記事もご覧ください。

関連記事:Windsurfから進化したDevin Local|GUIでAIを管理する使い方

関連記事:自律型AIエージェント Devinが拓くソフトウェア開発の未来

まとめ

Devin(旧Windsurf)の調子が悪いときは、まずこのページのリアルタイム稼働状況で「自分側か・Devin側か」を切り分けるのが最短です。全体障害なら落ち着いて復旧を待ち、自分側なら再起動・アップデート・再サインインの順に確認してください。いざというときのために、このページをブックマークしておくのがおすすめです。

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