Codexで障害は今起きてる?リアルタイム稼働状況と確認方法

「Codexが応答しない」「タスクが途中で止まる」「CLIやVS Code拡張がつながらない」。作業の途中で止まると、自分の環境の問題なのか、それともOpenAI側で障害が起きているのか、まず切り分けたいですよね。
そんなとき最初に知りたいのは、たった一つ。「今、Codexは正常に動いているのか?」という事実のはずです。そこで当メディアでは、このページでCodexの稼働状況をリアルタイムに発信しています。下の電光掲示板はOpenAI公式のステータスのうちCodexの項目だけを約15分ごとに自動反映。あなたの不調が「自分側」なのか「全体の障害」なのかが、ひと目で分かります。
Codexは今、正常に動いてる?
現在のCodexの稼働状況です。緑なら正常、黄色なら一部で不調、赤なら障害が発生しています。OpenAI公式の項目に合わせて「Codex(Web・アプリ)」「Codex CLI・VS Code拡張」「Codex API」の3つに分けて表示しています。
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3つの行はどこを見ればいい?
- Codex(Web・アプリ)…ブラウザやアプリからCodexにタスクを頼むとき。「タスクが始まらない」「途中で止まる」ときはここを見ます
- Codex CLI・VS Code拡張…ターミナル版のCodexと、エディタの拡張機能。「つながらない」「応答が返ってこない」ときはここです
- Codex API…開発者が自分のプログラムからCodexを呼び出すとき
ひとつ注意点:過去の障害履歴は「障害名にCodexを含むもの」だけです
OpenAI公式の障害情報には、どの機能に影響したかの内訳が入っていません。そのため掲示板の下の「過去の障害履歴」は、公式の障害名に「Codex」が入っているものだけを並べています。ChatGPT全体の障害でCodexも使えなくなることがあるため、そのときはOpenAIの稼働状況ページもあわせて確認してください。
今すぐ自分でも確認する方法
① 公式ステータスページ(最も確実)
OpenAIが公式に障害を発表する場所です。Codexの項目に障害が出ていれば、全体の問題です。
- Codex・ChatGPT・API共通 → OpenAI Status(公式ステータスページ・英語)
② 利用者の声をリアルタイムで見る
同じ時間に「動かない」という声が急増していれば、全体障害の可能性が高いサインです。Yahoo!リアルタイム検索「codex 障害」で今の投稿を確認できます。
Codexが動かないときの切り分けと対処法
① まず「自分側」か「OpenAI側」かを切り分ける
- 上の掲示板が「障害発生中」 → 復旧を待つしかありません(手元の操作では直りません)
- 掲示板は正常なのに、使用量の上限の表示が出る → 障害ではなくプランごとの利用上限です
- 掲示板は正常なのに、モデルが「at capacity」になる → 障害ではなく、そのモデルが混み合っている状態です
- 掲示板は正常なのに、特定のモデルだけ「not supported」になる → ログインの方法やプランの条件が理由のことがあります
② 自分側だったときに試す手順
- Codex(CLI・アプリ・VS Code拡張)を一度終了して、起動し直す
- CLIやVS Code拡張を最新版に更新する
- ログインし直す
- VPN・社内ネットワークを使っている場合は、一時的に外して試す
- 少し時間をおいてから、もう一度試す
エラーの表示ごとの詳しい直し方は、次の記事で解説しています。
他のAIサービスの稼働状況も確認する
「Codexは動いているのに、他のAIが使えない」というときは、各サービスのリアルタイム稼働状況もあわせてご確認ください。
まとめ
Codexの調子が悪いときは、まずこのページのリアルタイム稼働状況で「自分側か・OpenAI側か」を切り分けるのが最短です。全体障害なら復旧を待ち、自分側なら再起動・更新・再ログインの順に確認してください。いざというときのために、このページをブックマークしておくのがおすすめです。




