国内ニュース
エクサウィザーズとNTTドコモビジネスが「クローズドAIエージェント」を提供開始新着!!
エクサウィザーズとNTTドコモビジネスは、企業が重要データを安全に活用するための「クローズドAIエージェント」の提供を2026年8月17日より開始しました。専用環境と閉域ネットワークを活用し、NTTのLLM「tsuzumi 2」等を利用可能な本サービスは、セキュリティと利便性を両立したい企業のAI活用を支援します。
ANA発スタートアップのavatarinが「GPT-Realtime」で小売AIエージェントを構築
avatarinがOpenAIのGPT-Realtimeを活用し、ヤマダデンキで24時間稼働する小売AIエージェントを構築しました。RAG技術と熟練スタッフのノウハウを組み合わせ、高い顧客満足度を記録した本事例から、AIエージェントの進化と小売DXの未来を解説します。
HP製PCが楽天のAIを搭載、機密データを外に出さずAI活用
楽天グループと日本HPは、HP製PC向けにエージェント型AIツール「Rakuten AI for Desktop」の提供を開始しました。ローカル環境で動作する「Rakuten AI 7B」とクラウド連携を組み合わせたハイブリッドAIにより、高いプライバシー性と利便性を両立。法人向けPCでは即日より順次提供されます。
NTTデータ先端技術が「Microsoft 365 Copilot Cowork」で営業事務を自動化
NTTデータ先端技術は、Microsoft 365 Copilot Coworkを活用し、営業事務の多段タスクを自律自動化する社内実証を開始しました。専門エンジニアと現場担当者が協働する運用モデルを構築し、費用対効果とガバナンスを両立させた再現性の高いAI活用プロセスの確立を目指します。
Salesforce連携アプリ「DX-LINE」が主要AIとの接続に対応
株式会社ベターフューチャーは、Salesforce連携アプリ「DX-LINE」をアップデートし、AgentforceやChatGPT等の主要AIとの連携機能を強化しました。LINEでの顧客対応からSalesforceへのデータ蓄積までをAIで自動化し、業務効率とCRMの精度を大幅に向上させます。
NVIDIAとトヨタが提携拡大、物理AIによる製造現場の自動化を推進
NVIDIAとトヨタ自動車が提携を拡大し、物理AIを活用した製造現場の自動化を推進します。日本の精密製造技術とAIを融合させ、労働力不足の解消と生産性向上を目指す本プロジェクトの全貌と、製造業DX担当者が注目すべき戦略を解説します。
経産省主導「FRONTiaプロジェクト」始動、NVIDIA協力で国産フィジカルAI基盤を構築
Noetra株式会社とNVIDIAは、国家プロジェクト「FRONTia」の一環として、世界初となるフィジカルAI特化型の計算基盤を構築すると発表しました。Rubin GPUを2万7500基搭載したこの巨大基盤は、産業界向けにマルチモーダル基盤モデルを提供し、日本国内のAIエージェント実装を加速させます。
富士通がAIエージェントの自己進化フレームワーク「MAAF」を発表
富士通は、AIエージェントが自律的に学習・改善を繰り返す「自己進化」型フレームワーク「Fujitsu Kozuchi Multi AI Agent Framework(MAAF)」を発表しました。2026年7月15日より先行検証を開始し、人間によるフィードバックを組み込むことで、業務適応力を高める安全なAI運用の実現を目指します。
動画生成AI「NoLang」のAPIに多言語変換機能を追加
動画生成AI「NoLang」がAPIを拡充し、生成済み動画のナレーションと字幕を最大34言語へ一括変換する機能を追加しました。これにより、海外向け動画制作における翻訳・編集・更新業務が自動化され、企業のグローバル展開が大幅に効率化されます。
NECがAnthropicと協業|AIによる販売戦略立案サービスを開始
NECはAnthropic社と協業し、AIが販売戦略を立案する「NEC AIインサイトレポーティングサービス」の提供を開始します。ClaudeとSnowflakeを組み合わせ、専門人材不要で迅速なマーケティング分析を実現。2026年10月の本格提供に向け、3年間で100億円の売上を目指します。










